北名古屋市で「古民家のある宿~民泊すう」がスタート

古民家plus、愛知県北名古屋市へ!築年数を重ねたT様邸古民家の活用について、ご夫婦と一緒に今後の方向性を話し合いました。

選択肢は3つ。① 貸す ② 複数の人にシェアして貸す ③ 自分たちで活用する 話し合いの中で見えてきたのは、「まず建物をキレイな状態で未来へつなぎたい」というご夫婦の想いでした。

実は、古民家活用で一番大切なのは、最初から完璧な事業計画を作ることだけではありません。まずは一部屋だけ使ってみる。小さなイベントを開いてみる。ワークショップをやってみる。そんな「小さな一歩」を積み重ねることで、その古民家に合った活用方法が見えてきます。

T様邸も、借り手や活用者を探しながら、見学会や体験会を開催し、少しずつ可能性を広げていく予定です。古民家は、使わなければすぐに傷みます。でも、人が集まり、笑顔が生まれる場所になると、再び息を吹き返します。

ちなみに、この古民家の特徴は、何と言っても「離れの民泊」。同じ敷地内に(ほぼ)新築の「離れ」があり、そこを民泊にしました。古民家plus提携の古清水さんプロデュースによる「民泊すう」がスタートします! 民泊で収益を確保しながら、県外や国外の人とつながり、この古民家を守っていく、という流れを作りたい、そんなオーナーの願いを古民家plusはサポートしていきます。ご期待くださいね。

<北名古屋市 古民家のある宿 民泊すう>

■古民家plusでは「空家の窓口」を開設しています。「民泊が気になっている」という空家オーナーはご一報ください。「観光地じゃないし・・・」とか「普通の民家だし・・・」とか、疑問は多数あるでしょうね。そんな方もお気軽にどうぞ。

空家の窓口(更新)

最近、古民家だけでなく、「空家」(+空地)のご相談が多いです。所有者さんは当然のこと、プロ(不動産業)の方々からもご相談があります。売るのか、貸すのか、活かす…